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こんばんは。

最近、ジャパンタクシーが増えてきましたね。
先日は、個人タクシーも白いジャパンタクシーで走っているのを見ましたよ。
まぁ、2020年のオリンピックに向けて、東京のタクシーがどれだけジャパンタクシーに変わるのか?

ただ、変わるのはいいけど、この
ジャパンタクシーとやら、とても厄介な乗り物であるという事も否めないのは、事実ですね。

続きは、下記にて、、、
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ジャパンタクシーをご利用なさるお客様のほとんどは、
広くて、圧迫感がなくていい!と
仰いますね。
また乗り降りが楽で本当にいい!と。
ただ、これは、普通の健常者のご意見です。
それでは、健常者でない方、つまり、車椅子のお客様から見たら、どうなんでしょうね?

私の率直な気持ちですが、
あまり、車椅子のご利用者様の事を考えずに設計された車である!
と言いたいです。

2020年のオリンピック時には、
海外からも車椅子を利用される
外国人がかなりの人数で来日されるはずです。
その方々から見たら、
このジャパンタクシーの評価なんて、最低だー!と感じると思います。
介護タクシーや福祉車両を見て研究して設計されたのでしょうかね?
疑問ですよ!
このジャパンタクシーよりも小さい軽自動車の福祉車両でさえも、車椅子の乗り降りは、1分程度で完了します。
どういう構造になっているのか、研究しなかったのでしょうね。
トヨタ自動車もそうですが、ジャパンタクシーも何をやってんだか?
私に言わせれば、
ただ、車椅子が、そのまま乗れます!と謳いたいだけのものに見えますね。

参考までに、下記の方のブログも良かったら見てみて下さい。
ジャパンタクシーの事を書いていますね。
↓ ↓ ↓

トヨタ JPNTAXI(ジャパンタクシー)が福祉タクシー目線で扱いづらくデザイン的にもイケてないと遠吠えするブログ

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