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こんばんは‼️

先日、ジャパンタクシーの車椅子の乗せ方、降ろし方を実際にこの目で拝見しました。

正直、実際に運用するとなると、
私は、「ムリ!」と思いました。

続きは、下記にて、、、
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なぜ、「ムリ!」と思ったのか?
はっきり言って、乗せ降りに場所を取り過ぎである。
実際にどのくらいの幅を要するのか?
最低でも、
車の横幅(車巾)とスロープの長さ、
そして、乗せる車椅子の長さが必要です。
また、乗務員が運転席に乗るために、ドアを開いて乗るので
その分の幅も取らなきゃならない。

一方通行の狭い道では、完全にアウト!です。
そんな所で乗せ降りしていたら、
後続車が来た時には、クラクションで威嚇されてしまいますよね。
その後続車に、
「○○分、待って下さい!」なんて、言えますか?
まず、一方通行での乗せ降りは、出来ませんね。不可能です。
かなり広い一方通行であれば可能性はありますけど!
そんな所は、希です。

また、時間が、かかり過ぎです。
乗せるために、座席をたたみ、
スロープを出してセッティングして、・・・!
う~ん、時間かかる!

福祉車や介護タクシーの研究をした上で、このジャパンタクシーは、作られたのだろうか?
もし、そうだとしたら、私は、疑問を持ちます。

みなさん、どう思いますか?

そうだ、先日、インターネットで、名古屋に在住の車椅子での生活者の方が、この件で署名運動をしているのを見つけました。
内容は、このジャパンタクシーを
改修して欲しいという事で、たくさんの署名が集まったら、メーカーのトヨタに申請するような事を書いてありました。
現実、このジャパンタクシーは、
車椅子生活者には、何ら役に立ってないという事と言えるでしょうね。

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