こんにちは。
今回、「私、捕まりました・・・!」の最終編を綴ります。
第2回目から日にちが、随分と経ったこと、お許し下さい。
長い文章になりますが、
最後まで読んで頂ければ、
得する情報を得ることができますので、最後まで読んでくださることを、強く希望します。
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翌日、営業所に出社し、朝礼の後、
車庫で仲間と少し時間を費やしてから回走にて、表参道まで行きました。
例の警察官との約束の時間は、
10時まで出頭する事でしたので、
9時50分頃を目処に行ったのです。
表参道の交差点の近くに車を止めようとしたら、ちょうどそこで、
例の警察官が、一般車を止めて取締まっているところでした。
私と同じ状況のようです。
私は、この状況を見てふと、心の中で呟いていました・・「この警官、他にやる事ねぇのかよっ!」と。
その一般車のドライバーさんは、
何か言いたい事があるのか、その警官と押し問答していましたが、結局、
反則切符を切られていましたね。
そして、
約20分位、待たされて交番の中に呼ばれました。
当然、私もバカではないので、丸腰で出向いた訳ではありません。
前日、身内の弁護士に法律のアドバイスを受けようとしたのですが、
みっともないので諦め、ネットでいろいろと調べてみました。
道路交通法第126条、刑事訴訟法第198条の第1項と4項、
そして、犯罪捜査規範第219条など、まぁ、とにかく使えそうなものは頭に叩き込んでいました。
まず、私は、すっとぼけて、
「警告を受けに来ました!終わったら、帰ります!」と話すと、
「違う、違う、免許証を出して!」とその警察官が言うので、
私は、免許証を出すと切符を切られてしまうと思ったので、
「免許証は、出しません!」と話すと側にいた別の警官が、割って入り込んできました。
その後、最初の警官は、一言も話さず、見ているだけ、
終始私が会話をしたのは、割り込んできた警察官です。
立て続けに私が、
「今日は、後日になるので、警告だけでいいんですよね?」
「本当は、出頭はしたくなかったのですが、会社がうるさいので来たんですよ!」と話すと、
先日は、お客を降ろしてから
出頭すると約束したのに、何故来なかったのか?と、まずそこを突っ込まれました。
来れないならそれなりに、
連絡してくれれば、会社にも電話は、しなかったと言われました。
まぁ、確かにそうだなと心の中で思いましたね。
理由を聞かれ、
その日は、金曜日で忙しかった旨を話したが通用ぜず。
そりゃそうだよな、と思いながら自分が約束を破ったのは、素直に謝った。
ただ、私も反撃に出ます。
そう、道路交通法第126条です。
そして、「違反した時の証拠がありますか、写真か何か?」と尋ねると、
写真はないが、あれは明らかに黄色の車線上だったよ、前から3台目で、
二人で見ていたと言う。
この二人で見ていたのだから、
同時に二人が見間違えることは、
ほぼないはず。と言われた。
第126条に関しては、あなたは、
お客さんを乗せていたから、
後にすると言うことで譲ってあげたのだからね!と本来は、お客が乗っていようが、違反は違反だから、
その場で処理をしてもよかったのだけど、あなたを信じて後で出頭するようにしてあげたのに、裏切られたんだよ!と言われた。
う~~ん、私に取って、とても痛い
表現をされた。
「裏切られた」という言葉。
そう、私の生き方に、
人に裏切られても、裏切るような事は、するな!
という考えがあります。
これは、父親からの教えでもあります。
常にそのような気持ちで生きているので、警察官に言われた時には、
刺されました。
何だかんだ、押し問答が約40分間位続き、やはり、「裏切られた」の言葉で観念し、免許証を出すことにしました。
そこからは、普通に違反の処理の手続きになりましたが、その処理を
しているのは、最初の取り締まりを
した警察官です。
私は、何か情報を得ようといろいろと話しました。
そこで、割り込んできた先輩警察官から得する情報を得ました。
私が先輩警察官に質問した内容
①後で出頭すると言うことで、
素直に出頭したら、
「出頭してきてくれて、ありがとう!」と言われ、警告だけで終わり
違反切符は、切られなかったというのは、どういう事か?(このようなケース、実は私も経験していたり、友人、知人も経験しています。)
返答 その警官が忙しい人だったり、無気力な人の場合にあり得ると
の事。
②今回、私の場合、会社まで電話してきている。他のドライバーさん達には、その個人の携帯電話にだけで済んでいるのに、どうして?
返答 取り締まった警察官が、
新人さんや暇な警察官だったりすると、会社の電話番号を調べて電話するとのこと。
特に、新人の警察官は、それほど重要な仕事はなく、時間があるので、仕事をきっちりとマニュアル通りに遂行するので、今回は、電話したのだそうです。今回の担当者は、成り立てホヤホヤの警察官でした。
あ~~~、運が、悪いなぁ~と心の中で、呟いた。
③違反車を停止させ車のナンバーを控えるのは当然なのか?
(実は4月に渋谷で違反し、後で出頭するからと話して正直に出頭したら、車のナンバーを控えさせてと言われたので、おかしいなと思いながら、控えてなかったのですかと聞いたら、そうです!と言われた。)
この時には、本当に出頭しなきゃよかったと後悔した。
返答 原則、ナンバーは、控えるそうです。しかし、たまに控えない警察官もいるそうです。
後から出頭したら、その時に控えればいいと思っている警察官もいるそうです。
まとめ
取り締まりに遭遇したら、
いろいろと押し問答しながら、
その警察官のキャリアがどのくらいなのか?チェックするべきですね。
新人警察官だったら要注意ですね。
また、後で出頭することになった場合、車のナンバーを控えられたかどうかも会話の流れで気にするべきです。
控えられていなければ、超ラッキーな事になりますね。
また、人がよさそうな警察官なのか、人情のないヤツなのかの見極めが大事ですね。
以上、この点を踏まえて安全運転を心がけましょう。
(注意)上記の見解は、私、個人の持つものですので、実際に上記の情報を元に行動して、不利益な事が生じても一切、責任は負いかねます。


