Pocket

こんにちは。

前回、前々回と車内(タクシー)のメーター機器類のエラー等をUPしてきました。
あまりこういうマイナス的なことは、書きたくないのですが、
事実に変わりはありません。
詳細に書くのは今回で止めにしたいと思います。
ただ、あまりにも酷い事があれば、それはまた別です。
日本交通さんの友人が、「営業所に報告してもあまり変わらないんだよ!」と言うのです。
内勤のスタッフさん方は、その報告を聞いてどう対処しているのかは、わかりませんが、
ドライバーのみなさんが、困っているのは事実だから、何かしらの対策は、取るべきだと思いますね。

続きは、下記にて、、、
Sponsored Link



前回、UPした日の翌日に、その友人から、更に、以下のことも聞きました。
それは、
目的地に到着して、決済処理をしている時に、ちょうどその時には、電子マネーの決済処理だったそうです。
完了と同時に「お客様控え」や、
「営業所控え」が、プリントアウトするべきところ、何も出力されず、へっぽこなタブレットは、フリーズしたそうです。
運良くその時のお客様は、優しかったらしく、「お客様控え」は、いいよとおっしゃって、降りて行ったそうです。
こんな時に、
時々、面倒臭い客は、「どうなってんだー!控えを出せよ!」と
無理難題をここぞとばかりに、
言ってきますからね。

詳しく聞くと、日本交通さんのシステムの一環として、深夜、毎時、40分と50分には、勤務に関してのメールがタブレットに届くみたいですね。
内容までは、私は聞かないし、友人も話さなかったのですが、
そういったメールが届くタイミングと支払いの時に、タブレットを触っているのと同時だった場合、
必ず、メーター機器類に異常が、
起こるとの事です。
営業所に戻って自動日報を見るときちんと正常に記されている時と、全然、ダメな時とが、あるんだそうです。
自動日報もそうだし、車内のプリンターから出る「科目別集計票」
も当てにならないそうです。

まだまだ、たくさんいろんな事があるようです。
前回も書きましたが、本当にこんな環境で働くドライバーさん方は、大変だなーと思いますね。
本当にこんな環境下で「いい仕事」は、できるのだろうか?
と思います。

日本交通、ジャパンタクシーの川鍋さんよ、また飛鳥交通さんの
川野社長さん、
あなた方が乗っている「御神輿」の下でタクシードライバーという従業員は、笑顔で「わっしょい、わっしょい」と担いでいますか?
それとも、泣いていたり睨みを効かせたりしてあなた方を担いでいますか?
どちらだと思いますか?

以前、西武鉄道グループの社長、堤義明さんが野球チームを「西武」に入れた時に、当時の監督さんに、「5年以内に優勝しろ!」と
厳しく命令されました。
と同時に、その代わり、最高の環境を作るから!と話したそうです。
直ぐに所沢に「西武球場」を建造し、また、極一部の人しか知らないと思いますが、「堤オーナー」専属のマッサージ師を「西武ライオンズ」の選手の方々に開放したそうです。
選手の方々は、練習や試合後には、この一流のマッサージ師の施しを受けて、また翌日に向けて頑張っていたんだそうです。
そして、森監督は、約束通りに5年以内に、「西武ライオンズ」を優勝させるどころか、何回も日本一へと導きました。
当時の「西武ライオンズ」の快進撃は、目を見張るものがありましたよね。

堤義明さんという人物は、今でこそ、失脚してしまいましたが、
私は、日本を代表する経営者の中の一人として今も尊敬しています。

川鍋会長、川野社長さん、
真似してくれー、なんて言いません。
堤義明さんのようなデカい経営者になって欲しいものですね。

新規コメントの書き込み

CAPTCHA