Pocket

こんにちは。
一昨日、またまたバカな客を乗せました。
私としては、バカな人間とは、関わりたくないのですが、たまに、神のいたずらなのか出くわしてしまいます。
ほんと、ストレスが溜まりますね。

続きは、下記にて・・・、

Sponsored Link




環七の外回りを高円寺方面へと走っていました。
ちょうど、梅ヶ丘通りを越えた辺りで手が挙がったので、停止して乗せました。

行き先を伺うと、
「品川駅。このまま、真っ直ぐ行って、第一京浜から!」と言われました。

私「うん???」、
「第一京浜は、逆方向なので、ここで左に入ります。」

ちょうど、そこは、左に入った所が、梅ヶ丘通りになるので、そこから、環七を右折したら方向転回ができるので、そうしました。

バカな客「そうかい、逆か?」、
「酔っているから、わからなかったよ!」

環七に入ったところで、走行中に
再度、確認で、どういうコースで行きますか?と尋ねると、
返事は同じく、第一京浜まで行くように言われました。
また、そのバカな客は、ハッタリなのか、こういう発言をしてきました。
「車は、よく乗るから道は、よくわかってるんだよ!」と。

そこで、
私「品川駅なら、第一京浜まで行かなくても、目黒通りから山手通りに入り、五反田を抜けて行くと早いです。そうしますか?」
「第一京浜まで行くとかなり遠回りになります。」
「私達は、遠回りしてはいけないと教育されていますので!」

本来なら、246や駒沢通りもあるのですが、
①246は、山手通りまでが混んでいたらいやだなぁーと思い、
②また駒沢通りは、片側一車線だから、
前方にチンタラ走っている車があると嫌なので、

③また、目黒通りは、3車線あるのでガンガン飛ばして行けると思ったので、
敢えて①と②の246と駒沢通りのことは言わずに、目黒通りと決めつけて説明した。
すると、
バカな客「あー!」と気のない、納得していない感じの返事。

今、思えば、
このバカな客は、どうしても第一京浜から、品川駅へ向かいたかったのかな?と。
それ以外、道を知らないんだな!と。

私は、実車中は、右左折する時には、必ず、「◯◯通りに入ります!」、「ここを右折、左折します!」とお客様に聞こえるように口にしています。

だから、今回も、目黒通りに入る時、山手通りに入る時は、必ずその言葉を口にして説明しながら走行しました。

今回乗せたのは、このバカな男性客と連れのおば様(おばあちゃんだったかも。)、車内の会話の内容から、このバカな男性客の義理の姉という感じでした。そして、ひ孫までいる感じなので、かなりのおばあちゃんですね。

目黒通りから山手通りに右折する直前に、
その、おばあちゃんが、これが第一京浜?と聞いてきたので、
私が、
これは、山手通りです。と返事する言葉と、ややかぶり気味に、そのバカな男性客は、「あー。」と返事をしていました。
私が思うに、この男性客は、地理的なことは、わからない人なんだなと確信をしました。

また、目黒通りをガンガン飛ばしているときに、少し思ったのですが、やはり、このバカな客の言う通りに、環七から第一京浜まで行って、品川駅へ行けばよかった。と。

山手通りに入り、五反田を抜けて、ソニー通りから、御殿山を抜けて品川駅へ向かうのですが、御殿山と第一京浜の合流の交差点で赤信号の時に、そのバカな客は、「何で止まっているんだー、早く行けよ!」としまいには、訳のわからない事を、言っていました。
「赤信号です。」と言いたかったのですが、もうこんなバカな客は、相手にしたくなかったので
無視していました。
そして、品川駅に着くと、会計をしながら、早くドアを開けろよ!と威圧的に言ってきて、そして、4410円分の領収書を渡すと同時に、
「お前、遠回りしてんじゃないかー!」と怒鳴ってきました。
私は、敢えて、冷静に「いいえ、そんな事はないですよ。」
すると、「名刺出せ!」と言われたので、「タクシードライバーは、名刺持っていません!」と返事すると、「名前は?」と聞かれたので、きちんと「◯◯です。」
と「何かあれば、会社に連絡して下さい。」と付け加えた。

ほんと、こんな変なバカな客を相手するのは、疲れますね。
こっちは、10円でも、100円でも安くで行けるように走っているのに、なんだコイツは?ってな感じです。

空車にして、品川駅を左に出て、御殿山のトンネルの出前に車を止め、直ぐ様、今回の状況を会社に電話して、報告しました。

私は、常に、こういった事が、あると、直ぐに会社に連絡、報告しています。
その方がバカな相手から、会社に連絡があると、会社も対応しやすいですからね。
事を大きくしたくないし、余計に疲れるのは、ゴメンですからね。

深夜、会社に戻り、他のドライバーさん達に、あそこから、品川駅までなら、どういうルートで行きますか?と尋ねると、そのほとんどが、①、②、③のルートですね。
だから、私が遠回りしていないというのが、確信できますね。

ほんと、バカな客の相手は、懲り懲りです。
ざけんなよ、バ~カ!

新規コメントの書き込み

CAPTCHA