こんにちは。
まだまだ暑い日が続きそうですね。
明後日からは、9月だと言うのに、全然秋らしくありませんね。
私の学生時代の頃は、2学期の始めは、秋らしく、キンモクセイの香りが朝の起床と同時に窓を開けると漂ってきたのを思い出します。
最近の気象現象が少し狂って来てるのか、まだまだ真夏と変わりませんね。
それと台風の数が多いこと。
また雨の降りかたもスコールっぽいですよね。局地的に降ったり止んだり。
そういう天候の中でタクシー乗務してると、神経使って持たない時ありませんか?
別にタクシードライバーに限った事でもなく、一般的に嫌な感じになりますよね。
傘を持つべきか持たずに出るのか?
さっきまでは、いい天気だったのに、いきなり黒い重たそうな雲が出現したかと思いきや、ドーンと雷が鳴り激しく雨が降ってくる。
先日の夜は大変でしたよね。
タクドラ(taxi-driver-x.xyz)
続きは、下記にて・・・、
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私は、運よく、休みだったので、
自宅でベランダから雷雨と稲光りを見ていました。
あんな豪雨と雷には、ビックリしましたね。
乗務しているドライバーさん方は、大変だろうな!と思っていましたよ!
私は、先日赤信号で停止しているところに、後方からトラックが突っ込んできて、事故に巻き込まれました。
ドーンという音に、「雷が落ちたのか?」それとも
「車が落ちたのか?」
ちょうど停止している道路の上には、首都高が走っていたので、
事故を起こした車が上から落ちて来たのだろう?と思いました。
それも私が停止しているところ付近に!落ちたのかな?と。
回りを見回すと、私の車のトランクが潰れていました。
そうなんです、私の乗っているタクシーに後方から大きなトラックが突っ込んできたんですね。
その時にはパニックになり脳の視床下部から大量にアドレナリンが分泌されたのか何ともなかったのですが、翌日からやはり、首や肩が痛くなりました。
現場に到着した警官からは、「救急車を呼ぼうか?」と言われましたが、その時には、痛みなど感じなかったこと。また、こういう仕事をしていると免許に傷が付くのがいやだから、突っ込んできたトラックの運転手に悪いなーと思い、敢えて救急車を呼ぶのは、避けようとして警官には、「呼ばなくていい!」と返事しましたね。
しかし、警官は、「こんな事故だから、相当なスピードで突っ込んできているはずだから、どこも痛くないはずがない!」、「必ず明日、病院へ行くように!」と念を押されました。
その時は、「大した事ねぇ~よ!」と思っていたのですけどね、案の定、痛くなりましたね。
やはり、それなりの場数や経験をして知っているのか、警官のいう事が、正しかったです。
昨年も信号待ちで後方から軽トラが突っ込んできたし、また今回、今回は、大物、トラックが突っ込んできましたが、命に別状はありません。
次はどんなものが突っ込んでくるんだろうか?
まぁ、車を、運転する皆さん、
後方からの車にも十分、気をつけて下さいね。
今日は他愛もない話をしてしまいました。


