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こんばんは。
最近の投稿は、バカな乗客ばかりが目立っていました。
まぁ、確かに運転していると、やっぱり乗客が、
近い位置にいるので、私としては、乗客の様子が、
感じ取りやすいんですね。
しかし、何も乗客ばかりが、バカなヤツではないんですね。
これから、乗ろうとする、人。
私の客には、ならないが、他のドライバーさんの
客になりうる人。他のドライバーさんの
客にはなるが私の客では、ないので、客でもなく、単なる人。
つまり、単なるバカなヤツ!
どういう人かというと、
先日、深夜、三軒茶屋で男性と女性を乗せたんですね。
世田谷線の上町で、男性を降ろしその後は等々力まででした。
問題は、上町で男性が降りた時だったんですが、
一人の女性が、駆け寄り乗降ドアを開けようと
したんです。
当然、最初からお乗りの女性の乗客がいるわけでドアはロックが、かかった状態だから開くことはないですね。
私は、駆け寄ってきたコイツ、アホやなと思いましたね
タクシーの乗り方や、拾い方をわかってないバカなヤツだと。
タクシーには、フロントガラスの脇に、現在どういう状態かを示す電光表示板があります。
「空車」、「賃走」、「回送」など。他にもありますが、代表的なのは、上記の3つ。
その中で、「空車」の時だけが一般的に乗れる状態です。
また、夜になれば、タクシーの屋根の上にくっついている丸い形のものや、タワーの形をしたもの、通称、
行灯(あんどん)。これが、電気が点灯している状態なら、乗れるということ。
だから、どこから見ても乗れるかどうかは、チェックができるはす。
そのチェックもせずに、いや、そういうことも知らずに、
ドアノブをガチャガチャやりドアを開けようとする
バカなヤツ。
ほんと、バカですよね!
どういう神経してるんだろう?と思ってしまいますね。
タクシーを流していると、「賃走」にもかかわらず、
手を上げて必死に止めようとするバカな奴ら。
ほんと、アホですわ!


