こんにちは。
先日、確か9月29日の金曜日でした。
時間は、お昼過ぎです。
場所は、目黒通りから駒沢通りに向かう420号線の
学芸大学駅前を走行していました。
私のタクシーの前には、確かに「赤い車、いわば、
チェッカー無線さんのタクシー」が空車で
走行していました。
前方、駅前の信号のところに老夫婦が立っていて、
明らかにタクシー待ちに見えました。
「あっ、チェッカーさんに取られたな!」と思いきや
その老夫婦は、そのチェッカーさんのタクシーをやり過ごし
私のタクシーを目がけて手をあげました。
当然、私は停止して、その老夫婦をお乗せしました。
目的地は、近場の下馬でした。
その下馬へ向かいながらも、
私の前にタクシーが1台いたことを認識していたか
どうか尋ねると、「はい、いましたね、赤い車が、...!」と返事が。
続きは、下記にて、、、、
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私は、「ん?」「どういう事かな?」と思っていると、
その老夫婦の二人が同時に口を開いた。
「赤い、車には、乗らないんだよ!」と。
どういう意味か詳しく聞いてみると
以前、何回かその赤い車に乗ったことがあり、
そのほとんどが、毎回、利用しても
嫌な気分になったというのです。
そうです、タクシードライバーの接客態度が悪くて
嫌になったそうです。
それ以降、その老夫婦は、絶対に、その赤い車には、
乗らないそうです。
分かる気がしました。
街中を走行していても、その赤い車の
横柄な走行には、私もうんざりしていました。
営業終了後に仲間と話していても、
その赤い車の無茶な走行など、かなり話題になります。
やはり、接客態度が悪けりゃ、走行にも比例して出るんだなぁ~と
思いましたね。
赤い車、そうチェッカー無線さんよ~、
もっと、何とかした方がいいんじゃないの~!
世間の評判、かなり悪いよ!
全部が全部じゃないけどね!


