こんにちは。
先日、明けでの仕事終わりに
同業者の友人と近所でお茶しました。
彼は日本交通さんのドライバーさんで、主に虎ノ門や
新橋を得意なエリアとしている人です。
彼がいつもよりかは、元気がないので、聞いてみると、
日本交通特有のモニタリングが原因でした。
ここ、数ヶ月で2回もモニタリングされているようで、
面倒くさいし、うんざりするというのです。
確かに私も分かる気がします。
そこで、彼からの相談で、
この厄介な「モニタリング」を
何とか事前にわかるようにならないか?
それとも阻止できないかな?と!
いい案はないかと聞かれました。
そこで、私は、その厄介な「モニタリング」が
どういうふうに行われているか聞いてみました。
続きは、下記にて、、、
Sponsored Link
モニタリングは、簡単にいうと、
日本交通さんのドライバーさんが、
常に、どんな時でもマニュアル通りに接客を
しているかどうかの抜き打ちテストですね。
テストする側は、一般客になりすまして、
手を上げ、タクシーを止め、
乗り込んできます。
服装もバラバラで老若男女、問わずです。
何ともイヤらしいものですね。
詳しく聞くと、乗り込んできたお客様に対して、
ドライバーは、下記の会話で接客をします。
1.ご乗車、ありがとうございます。
2.どちらまでお送りしますか?
3.はい、○○ですね、かしこまりました。
4.ご指定のコースは、ございますか?
5.はい、○○ですね、かしこまりました。
続きあり
.
.
.
○×.ありがとうございました。
お忘れものは、ございませんか?
と、まぁ、こんな面倒くさいことをやるのが、
マニュアルのようですね。
そこで、私は、じっくりと
このマニュアルを紙に書いて
頭の中でシミュレーションしてみました。
そして、その彼と数回、やり取りをしてみました。
ふむふむ、見えてきました。
効果的な攻略法が、...!
そして、その攻略法は、至って簡単にできますね。
誰でもすぐに実行可能となります。
大きな大きな抜け穴がありましたね。
モニタリングする側になれば、すぐに
見抜けますね。
この攻略法は、おそらく、100%に近い状態で
攻略できるのでは、ないのでしょうか?
運が悪くても95%以上の効果はあると思います。
それは、ですね、
日本交通のドライバーさんの皆さん、必見ですよ。
よ~く、頭にぶっ込んでくださいね。
簡単に言うと、モニタリングする側は、
ドライバーがちゃんと言うべきことを
話すかどうか、採点をするわけですからね。
で、あれば、ですよ。
この客は、モニタリングかな?と思った時には、
乗り込んできた時には、
当然、マニュアル通りに
「ご乗車、ありがとうございます。」
これは、ちゃんと伝えて接客をしましょう。
次に、ここからですよ。
通常は、
「どちらまでお送りしますか?」と接客するわけですが、
この言葉を発せずに接客をしない!ということです。
一般のお客様は、すぐさま、行き先を告げてきますので、
こちらが黙っていても、全然、大丈夫ですね。
モニタリングする側は、この
「どちらまでお送りしますか?」という言葉を
待っているわけですよね。
黙っていればいいのではないのでしょうか?
モニタリングする側は、採点するために、
どちらまでお送りしますか?という言葉を
ずっと待っているはずです。
もしくは、かなりの間をおいてから、
どちらまでお送りしますか?と接客をする。
そして、行き先をちゃんと伝えてきたら
ほぼ、モニタリング。
また、次の接客の言葉を言わずに、黙っている。
その、間があるときに、
行き先を客がさっさと言ってきたら、
モニタリングの可能性は低いと思います。
皆さん、よ~く、思い出してみてください。
普通、客は、タクシーに乗り込むと同時に
行き先を告げてきませんか?
だから、黙っていればいいんです。
また、ゆっくりとわざとやってみるんです。
うまく、いくと思いますよ。
また、、阻止する方法は、
モニタリングをする人かな?と
思ったら、すぐさま、その場で
「モニタリングですか?」と聞いてみたら
いいのでは?
私ならそうしますね。


