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おはようございます。

同業者のみなさんなら、一度や二度、あるいは、
しょっちゅう、こういう人に当たるという事があると思います。
それは、目的地をきちんと言わない人、
あるいは、行き方の説明がめちゃくちゃ下手な人!
こういう人、いませんか?

これも先日の事でした。
場所は、通称246の「大橋」の交差点から
山手通りに入って、内回りでドンキホーテの前を通過して中目黒駅方向に
進行しようと頭の中で描いていました。
するとドンキホーテの手前、約5、60メートル程のところで、
おばさまとおばあちゃんの二人が手を上げていたので、停止し、お乗せしました。

続きは、下記にて、、、

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乗車後、行き先を伺うと、
そのおばあちゃんが主導権を握っているのか、
「等々力、駒沢通りに入って!」
それだけでした。

さぁ、同業者のドライバーのみなさん、
どういうルートが頭によぎりますか?

私は、普通に真っ直ぐ中目黒駅を通過して側道に入り、
「中目黒立体交差」を右折して「駒沢通り」に入ろうと
頭の中で描いていました。
私は、このルートは、大半のドライバーの方々は、そいう
ルート選択すると思っています。

だから、私は、「駒沢通りですね?」と返事をして
進行したところ、ある地点を通過したら、
「あなた、どこを走っているのよ、過ぎたわよ!」と
言われました。
私としては、「・・・?」な感じでした。
すぐに停止して事細かく聞くと、
「青葉台一丁目」を右折して行くというのが、
そのばあさんには、あったようです。
停止したのが、その交差点だったので、
何とか少し無理して右折して、
その「野沢通り」に入っていきました。

そのばあさん曰く、「私はね、この近辺に、
もう何十年も住んでいるのよ、だから、近い道を
知ってんだからねー!」と!

私は、このばあさんとのやり取りで、
「こいつは、一癖、二癖あるな!」「気をつけよう!」
と内心思いながら、また「失礼しました!」と
謝りながら進行した。

しゃべり方も何か普通じゃないので、少し角があるしゃべり方でしたね。
だから、ポイント、ポイントで事細かく聞かないと納得しない人
だなと思い、そいういふうにして目的地に向かいました。

野沢通りから「蛇崩」を左折して「下馬通り」に
入り、さらにさらに直進して、野沢のファミリーマート付近のところで、
左折してやっと「駒沢通り」に入るというルートでした。

このルート、当然、私は知っていました。
ここのファミリーマートでもよくコーヒーを買うし、
野沢通りだってほんと、よく通ります。
確かに、「駒沢通り」に入るには、少しだけだと思いますが、
短い距離だとは、思います。

私、思うんですが、だったら、なぜ、最初に
「その先を右折して野沢通りに入って!」と
いう言葉が出てこなかったのか?
何十年もこの近辺に住んでるというくらいなら、
当然、「野沢通り」くらいや、「蛇崩」などのキーワードを
なぜ、伝えなかったのか?
ただ単に「「駒沢通り」に入って!」だけでは、説明不足だろうが!
あんたの頭で描いていることとタクシードライバーが描いていることが、
一致してると思ったら、大きな間違いなんだよ!
あんたが、思い描いているルートが世間の一般の人のルートと同じように
思ってもらっちゃ困るんだよ!当たり前じゃないからな!
自分中心にものごとを考えているからそういうことになるんだろうが!
自分が思い描いているルートがタクシードライバーにちゃんと
伝わっているのかどうかをきちんと確認するべきだろうが!
 (これは、当然、タクシードライバーにも言えること!)

みなさん、どう思いますか?
こんな説明の下手くそな客、いますよね?
頭の中、どういう造りになっているのか、一回、かち割ってみて
みたいものです。

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