こんにちは。
今回も「歌舞伎町」の事を書きます。
日本の中心地、東京。
中でも新宿は、そのまた中心地。
「新宿」というと、「歌舞伎町」、「二丁目」などが直ぐに頭の中でイメージされますね。
「歌舞伎町」は、
「東洋一の歓楽街」、
「眠らない街」、
何千軒もの飲食店がずらりと立ち並ぶ街。
そして、集まってくる大勢の若者達。集まってくるというより、はびこってくると言ったほうが私は、イメージしやすいです。
東洋一と言えども、その名は、世界に通用する程のものでもありますね。
ですので、世界中の観光客が、歌舞伎町へと足を向ける傾向があります。
さて、みなさん、上記の活字を読んで、「歌舞伎町」へ、行ってみたいと思いましたか?
続きは、下記にて・・・、
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人それぞれでしょう。
行きたいと思う人もいれば、行きたくない!と言う人もいるでしょう。
あるいは、別にどうでもいいけど、試しに一回位は、行っておこう!という人や、絶対ここ、歌舞伎町がいい!それ以外、考えられない!という人もいることでしょう。
本当に十人十色!人、それぞれです!
ただ、これから私が書こうとすることは、ある程度、限定された人達の事になります。
そうじゃないという人達に取っては、誤解を招くことになりますが、そこは、柔軟に受け止めて下さい。
宜しくお願いします。
冒頭に書いたように、「歌舞伎町」という名のブランド力。
それは、我々、日本人なら誰もが認めるところでもあります。
ただ、その名のブランド力に、振り回される人達が大勢いるように感じます。
その人達の「心理」をよく考えてみると、「なるほど!」とわかってもらえると思います。
つまり、どういう事かというと・・・、
例えば、「歌舞伎町」で、夜、お酒を飲んでいたとしましょう。
すると気持ちが大きくなり、
「俺は(私は)、ここ歌舞伎町で、飲んでんだよ!」、
「文句、あるかっ?」と、
こういうような気持ちが、生じてくるんじゃないでしょうか?
こういう時の心理というのは、
東洋一の繁華街で、飲んでいる自分!
もう既に、自分自身がトップの座にいるかの如く!です。
そうなってくると、かなり気持ちも大きくなり、回りの人達を困惑させる状態に陥ります。
自分自身が、お山の大将的な感覚でいるので、回りの人の発言を聞こうとしないですね。
ちょっとした事で、
「何だよ!」、「文句あるか!」
などの発言が多くなりますね。
もちろん、人にもよりますが、
頭の悪い、先の事など考えない、いや、考える能力のない人は、
上記のような発言をしがちになりますね。
頭のいい人達は、決して上記の発言は、余程の事、それなりの理由がない限りしませんよね。
こういう低レベルの発言をする人達が、大勢いるところが、
「歌舞伎町」なのです。
別にお酒を飲んでいなかったとしても、その「歌舞伎町」で遊んでいた場合、そのような気持ちが大きくなり、行き交う通行人、自転車や車、タクシーなどに接触したしないなどとわめき合う愚か者を
時々見たりしますね。
私からみると、かなりアホな人間です。
そういう輩(やから)が、「歌舞伎町」には、大勢いますね。
タクシードライバーになりたての頃、たまたまお客様をお乗せして、歌舞伎町のど真ん中を走行していた時に、かなり徐行しているにも関わらず前方に、車道の中央を歩いている若者が、車のヘッドライトの明かりに気付き、左側によけながら、拳を振り上げ「何だよ!」と大声で怒鳴ってきた事がありました。
ただ怒鳴るだけで、タクシーの車体を叩いたという事は、なかったのですが、
後部座席に乗っていたお客様は、
「こいつ、バカだね、運転手さん!」と話してきたので、
「私も、そう思います!」と返事した事があります。
そんな変なヤツらや、馬鹿者の多いところをタクシーで走るのは、
神経がすり減るので、私は、自ら「歌舞伎町」へと向かう事は、絶対にないですね。
前回のブログでも書きましたが、
タクシードライバーになるための研修中に、仲良くなった人と今も
連絡を取り合っていますが、
当初、彼は、いきなり「歌舞伎町」で営業をしており、そこそこの売上実績を作っていたのですが、最近、連絡した時に、未だに「歌舞伎町」で営業しているの?と聞くと、「歌舞伎町」には、行ってないよ!との返事。
なぜなのかは、聞きませんでしたが、察しがつきますよね。
私の所属する営業所でも、大半のクレームや、警察沙汰、問題事は、「歌舞伎町」から、乗せた客ばかりです。
以上のような事は、極一部ですが、私は、そのような事に巻き込まれるのは、ゴメンです。
だから、「歌舞伎町」にも行かないし、そこからお乗せする事がないように「回送」にして走ります。
まぁ、私だけかも知れませんが、これが私の思う本音、本心です。
みなさんは、どう思いますか?


